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  • 2024/03/13
    7号ファンドを総額約61億円で組成完了

     創業期からスタートアップの出資・成長支援を行う株式会社サムライインキュベート(本社:東京都港区、代表取締役:榊原 健太郎、以下「当社」)は、Samurai Incubate Fund 7号投資事業有限責任組合(以下「7号ファンド」)を、目標額の50億円を越える総額60.7億円にて組成完了したことをお知らせいたします。

     

    ■ 7号ファンド設立の狙いと投資実績

     当社は創業より掲げる「できるできないでなく、やるかやらないかで世界を変える」のミッションのもと、スタートアップへの投資および成長支援を手掛けております。スタートアップ・VC黎明期である2009年から継続してファンドを運営し投資をすることで、国内外のスタートアップエコシステムを強化する一端を担って参りました。

     

     今日、社会課題の解決に資する独創的な事業は、国内外の垣根を超えて急速に浸透しています。当社7号ファンドは、これまでの強みであるIT分野に加え、ディープテック分野(特に、産業界のデジタル変革を促す事業や環境負荷の低減を目指す事業)および健康寿命の延伸が期待できるヘルスケア分野にも積極的に投資をいたします。2022年5月より本ファンドによる投資活動を開始し、現在までに21社の投資を実行して参りました。

     

    ■ 7号ファンド投資先概況図

     

     引き続き、国内にとどまらず飛躍的に成長する事業への支援を通じて、世界に誇れるスタートアップエコシステムの拡充に貢献して参ります。

     

    ■ 7号ファンド概要
    名称:Samurai Incubate Fund 7号投資事業有限責任組合
    ファンド規模:60.7億円
    投資対象エリア:日本中心、一部海外 ※アフリカは別ファンドがあるため除外
    投資対象ステージ:シード〜アーリーを中心とするが、ミドル以降も対象
    社当たりの出資額:追加出資を含めて最大5.0億円
    投資対象領域:
     ① エンターテイメントや教育など、時間を充実させる事業
     ② 製造・物流・建設など、産業DXを実現する事業
     ③ 環境負荷の低減を実現する事業
     ④ ヘルスケアなど、健康寿命の延伸に資する事業 など
    これまでの投資先一覧:https://www.samurai-incubate.co.jp/portfolio/